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◆ プロフィール・活動 ◆

ドメイン・サーバー

ホームページを開設するとなると、さけて通れないのが、『ドメイン』と『サーバー』。聞き慣れない言葉ですから、誰でも初めはここでつまづくんです。その仕組みがどうもぴんとこない。(私も初めはそうでした、、)そんな相談にのっているうちに、ホームページ開設にあたって、デザイン、データ作成の他にドメイン取得、サーバー管理までまとめてお引き受けするようになりました。

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『ドメイン』というのは、一言でいうとインターネット上のお店の名前。屋号のようなものです。たとえば『http://www.◆◆◆.jp』この『◆◆◆.jp』がドメインです。インターネット上ではこの名前をたよりにそのホームページを探し当てますから「インターネット上の住所」でもある訳で、世界中でたった一つのものです。

それに対して『サーバー』はインターネット上の貸店舗と考えてください。この貸店舗にはいろいろあって、家賃を払って借りるところから、無料で使わせてくれるサービスなどいろいろです。ただ、無料の場合は『http://△△△△.ne.jp/◆◆◆』や『http://◆◆◆.web.△△△△.com/』のように貸してくれる接続業者などの名前(△△△△)が入ってきます。ちょうど『△△△△ビル』の一室を使わせてもらって、お店を開いているようなもの。引っ越せば当然名前も変わってしまいます。

また、無料の場合は居候のようなものですから、荷物(データ)の量はここまでとか、他の関係ない広告を必ず載せてくれとか、いろいろな条件があります。それに事情が変わったので急にでていってくれと言われても文句が言えない状態。これはちょっと落ち着かないですよね。

それに対して、料金を払って自分のドメインを持ちサーバーを借りると、一軒のお店を借りるようなもの。一国一城の主となりますから、自分の屋号を掲げて『http://www.◆◆◆.jp』という自分だけの名前が持てることになる訳です。ドメインがあればメールアドレス(お名前@◆◆◆.jp)も持てますから、ドメインを持っている限り、サーバーやプロバイダー(接続業者)を変えても安心。どこに変えてもホームページURL『http://www.◆◆◆.jp』やメールアドレス『お名前@◆◆◆.jp』は変えずにいられるのです。メールアドレスが変わって苦労した経験がある方はおわかりだと思いますが、これはけっこうありがたいことなんです。

最近は『自分のドメインを持つ』ということがかなり普及し、『http://www.◆◆◆.jp』という自分の名前を持ったホームページも一般化しています。せっかくお店を開くんだったら、屋号の看板を掲げて一国一城の主としてスタートしたいものですよね。